チョコレートとニキビ

チョコレートを食べるとニキビができる。
という話は古くからよく聞かれますし、実際にニキビができた経験を
お持ちの方も多くいるのではないでしょうか。

チョコレートを食べるとニキビの原因となるのかどうか?
結論からいいますと、チョコレートとニキビは無関係なんだそうです。
科学的にも実証されているとのこと。

といわれても、実際にニキビができたり、
悪化したことがある方、じゃあなんで?と思いますよね。

肌荒れのとき食べたくなるから

チョコレート自体に原因があるのではなく、
ニキビが出来やすいような状態、ストレスがたまっていたり、
女性であれば生理前など、ホルモンバランスに変化があるときなどに、
体が糖分を欲する、つまりチョコレートを食べたくなる傾向にあるようです。

もともとニキビができやすい状態のときに、食べたくなる場合が多いため
チョコレートを食べたらニキビが出来たという事実が起きてしまい、
そのことから、チョコレートはニキビの原因。
という流れになっているというのが本当のところです。

また、いくらチョコレートを食べても、
ニキビが出来たりすることはない。という方もいます。
これは単純に、ニキビが出来にくい体質であるからです。

糖分や脂分が肌によくない

ニキビの原因としては、チョコレートであるかというよりも、
糖分や脂分が多く含まれていることが、ニキビの原因となるようです。

砂糖が多く含まれているものや、ミルク、バターなどが多い食品は
全般的にニキビの原因となり得ます。

なので、チョコレートはニキビに悪影響ということではなく、
糖分や脂分の多いものは、肌荒れの原因となりうるため、
ニキビの原因にもなりうるということですね。