上質な睡眠でニキビ改善♪

あなたの毎日の睡眠時間は何時間ですか?
布団に入るのは何時ですか?
忙しい日が続いて睡眠を十分にとっていなかったら
肌の調子が悪くなりニキビが出来てしまった…。そんな経験がありませんか?

睡眠とニキビの関係

実は睡眠とニキビは密接に関係しているのです。
夜の10時から2時の間は「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれています。
この時間帯に肌表面の古い細胞は剥がれ落ち、新しい細胞が作り出されます。
つまりこの時間帯までにメイクを落としてスキンケアをすませ、
睡眠を取っている状況が肌にとっては一番再生しやすい環境となります。

また理想的な睡眠時間は約7時間と言われており、
最低でも6時間は睡眠の時間を確保する事で肌をしっかりと休めてあげる事が出来ます。

仕事が忙しかったり、勉強やプライベートで毎日夜の10時に眠りにつくのは
難しいと思いますが、出来る限り肌を休めてあげる事で
肌の免疫力が高まりニキビのできにくい肌になります。

枕カバーやシーツも取り替えて清潔にしておきましょう。

ニキビが悪化している時は頻繁に枕カバーやシーツを取り替えて
清潔な環境を整える事も大切です。
アクネ菌は肌が触れたところに付着します。
せっかくニキビが治り始めていても枕カバーに付着したアクネ菌が
また肌に舞い戻ってしまってはニキビの治りは遅くなります。
最低でも週に1回は枕カバー、シーツを交換する事も大切です。

メイクは寝る前に必ず落とす!

一日の終わりには肌はメイク、皮脂、誇りなどで汚れていますので、
帰宅したらすぐにメイクを落とし肌をしっかり保湿してあげましょう。
それだけでも肌への負担はかなり軽減されます。
まだ男性も一日の終わりには肌は皮脂やほこりで汚れているので
必ず洗顔しスキンケアを心がける事でニキビは出来にくくなります。

平日の足りてない睡眠を休日で補う?

平日の睡眠が足りなかった分を休日にたくさん寝る事で補えるのでしょうか?
残念ながら睡眠は貯金する事が出来ません。
「お肌のゴールデンタイム」は夜10時〜2時と決まっているので
それ以外の時簡にどれだけ睡眠を確保したからと言って
細胞が再生される訳ではないのです。
逆に休日に寝すぎると生活のバイオリズムが乱れて
平日に眠りにつきにくくなるので逆効果となることもあるので、
休日の寝貯めは要注意です。
また質の良い睡眠を確保する事も大切です。
寝る1時間ぐらい前には室内の蛍光灯を暗めにして
なるべく携帯やTVゲームなどを使用しないでリラックスする時間を持ちましょう。
読書などをする事で体を睡眠モードに切り替え、
質の良い睡眠を確保する為の準備をするのです。

忙しい現代人にとって毎日10時に眠る事は難しいですが
なるべく質の良い睡眠を確保する事で劇的に肌は回復するはずです!